ファッションで美人になる方法

美人になる秘密は肌の血色にあり!服の色でヘルシー美人になる方法

 

「ヘルシー美人」なんて言葉がありますが、肌の血色が良くて、健康的な人って、それだけで、美人に見えるような気がしますよね。

 

実際、同じ人でも、血色が良い状態と、血色が悪い状態では、他の人からの印象が全然違います。

 

そこで、雑誌などでは、食事を改善したり、マッサージをしたり、はたまた、メイクを変えてみたりして「血色を良くする方法」が特集されたりするわけですが、実は、いちばん簡単に出来るのが「服の色を変えること」なのです。

 

顔色を改善することなく、背景に合わせて、洋服の色を変えるだけで、簡単に「ヘルシー美人」に見せることが出来ます。

 

グレーが基調のオフィスで血色を良く見せる色

 

グレーが基調のコーディネート

 

グレーの配色が多いオフィスでは、グレーと相性のいいライトブルーのトップスが、血色を良く見せます。清潔感と信頼感を与えるライトブルーは、社外で人と会う場面でも好印象です。

 

ライトブルーのトップスをさり気なく引き立てるのは、グレーボトムとのコーディネート。きれい色が悪目立ちすることなく、落ち着いた雰囲気になるので、仕事着として最適です。

 

シンプルなニットトップスなら、同系色のスカーフを首もとに巻いて、華やかさをプラス。今年らしいビックサイズのシャツには、タイトスカートで大人っぽくまとめます。


 

ピクニックでは、ブラッドオレンジを着ると美人になる

 

ブラッドオレンジのトップスとデニムのコーデ

 

ピクニックなど自然と触れ合うシーンの背景になる色は、色とりどりのグリーンが基調になります。自然な発色に負けないブラッドオレンジは、ハツラツとした印象を与えて、親しみのある雰囲気を作ります。

 

活動的な印象のブラッドオレンジは、カジュアルシーンに欠かせないデニムとの相性が抜群にいい色。あせたような淡いインディゴブルーと合わせて、太陽が似合うヘルシーコーデになります。

 

ブラッドオレンジのクルーネックカーディガンを、一枚でトップスとして着ると、カジュアルデニムが上品に仕上がります。


 

ブラウン基調のカフェで美人に見える色は?

 

イエロートップスとカーキのスカートコーデ

 

ベージュが背景になる、ウッド系インテリアのカフェでは、自然光にも優しく馴染むレモンイエローがベストな色。肌色を柔らかく、きれいにみせる効果もあります。

 

レモンイエローは、今年のトレンドカラーのひとつで、カーキのきれいめボトムスやカジュアルボトムスとも好相性。

 

レモンイエローの抜き襟スキッパーシャツに、カーキのパンツをはいて、さわやかなハンサムスタイルができます。


 

ブラックが背景のバーで美人なるには?

 

バーでお洒落に見える服の色

 

ダウンライトなどが多い、明るい光りが少なめなバーでは、顔を明るくみせる淡いベビーピンクのトップスがおすすめ。光を集める素材感も、大切な要素になります。

 

シルクやサテンなどの光沢のある素材と、肌見せのデザインで、女性らしい抜け感をプラス。

 

女らしさ満点のデコルテが開いたオフショルダートップスに、黒のボトムスでトップスのベビーピンクを強調します。

 

暗いバーでも、顔まわりがパッと明るくなり、フェミニンな雰囲気が作れます。

 

デコルテを出すのが苦手な人は、袖にスリットが入ったブラウスを選ぶと、チラッと覗く二の腕が女らしさを演出します。


 

 


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